本文へスキップ

高円寺こども.ネット


記事バックナンバー


ごあいさつ −「高円寺 こども食堂」 のその後−  2023年5月

高円寺教会で「子ども食堂」を運営しています。

責任者 石川 千明

高円寺・子ども食堂の会もお蔭様で7年を経過いたしました。いつもご支援をいただきありがとうございます。

コロナウイルスの感染予防ため厨房が使えなくなりましたため、2020年の1年間は休業しましたが、休業してもいられず 2021年2月から月2回「お弁当とフードパントリー」の配布をはじめました。

2022年も引き続きお弁当とフードパントリーの配布をいたしました。
(22年度配布数 お弁当 1905食 フードパントリー 555袋)

2022年の後半からは物価の高騰が加わり利用者が急激に増えてまいりました。今はお弁当が100食前後、フードパントリーが30袋前後配布しております。そのための経費も食堂の時と比べ3倍かかるようになり、このままでまいりますと早晩資金不足になり休業することになると思います。

利用者からは生活は苦しくなるばかりだとの声を聞くことが多くなっていますので休業することはできません。休業しないために皆様のお力をお貸しいただけませんでしょうか。金銭的ご支援は勿論のこと、食料品のご支援もありがたいです。

どうか宜しくお願い致します。


2023年 5月
高円寺・子ども食堂の会
代表  石 川 千 明


 子ども食堂ではご寄付のご支援をお願いしております。
 寄付金の振込先は、
 郵便振替で「00180−3−450963」
 加入者名は「高円寺・子ども食堂の会」






ごあいさつ −「高円寺 こども食堂」 のその後−  2022年5月

高円寺教会で「子ども食堂」を運営しています。

責任者 石川 千明

新緑の美しい気持ちのいい季節となりました。

皆様、お変わりございませんでしょうか。日頃より「高円寺子ども食堂の会」の活動に多大なるご支援を賜りまして心より感謝申し上げます。

高円寺子ども食堂は2016年5月に開店しまして6年が経ちましたが2020年はコロナ・ウイルスの感染予防のため食堂は休業しましたため正味は5年間です。

2021年度はコロナ・ウイルスの感染流行が依然として収まらないため市販のお弁当を購入しての配布とフードパントリーを引き続き実施しました。お弁当配布は25回実施して1532食、フードパントリーは433袋を提供することができました。

お弁当は高円寺の4店のお弁当屋さんに交替で作っていただいております。フードパントリーは昨年のご案内と同じでして杉並区営の「フードドライブ」、杉並区社会福祉協議会からの取次・斡旋、お寺様からのお供え物のご寄贈、その他いろいろなところからいただいた食料品を配布しました。

お弁当を取りに来る方はほとんどが親御さん(主には母親)が取りに来られるため子どもたちとの接触がなくなり残念に思っております。なかには40分ほど徒歩で取りに来られる方がおられましたので「自転車で来られないのですか」とお聞きしましたら「買う余裕がない。また買うお金があったら生活費に充てる」とご返事がありました。このような厳しい生活をなさっておられる方が数多くおられるように思えます。

コロナ・ウイルスの感染流行はなかなか収束しませんが収束まで困難な状況にある子どもたちのために今の活動を続けて行こうと思っています。何卒引き続きご温かい支援をお願い致します。

最後に皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします


2022年 5月
高円寺・子ども食堂の会
代表  石 川 千 明


 子ども食堂ではご寄付のご支援をお願いしております。
 寄付金の振込先は、
 郵便振替で「00180−3−450963」
 加入者名は「高円寺・子ども食堂の会」






ごあいさつ −「高円寺 こども食堂」 のその後−  2021年4月

高円寺教会で「子ども食堂」を運営しています。

責任者 石川 千明

梅、沈丁花、桃、桜、木蓮、ハナミズキ、芍薬、牡丹、藤、つつじが、次々と咲き変わるさまに、季節の移ろいの速さを感じずにはいられません。

皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。日頃より「高円寺・子ども食堂の会」の活動に多大なるご支援を賜りまして心より感謝申し上げます。

世界は今、新型コロナ・ウイルス感染症の感染拡大により、未曾有の危機に直面しております。こうした状況の中、私ども子ども食堂も感染予防の点から従来の活動ができず、やむを得ず昨年の3月から休業しております。合わせておこなっていた学習塾も休業しております。残念ながらどちらも再開の見通しは全く立っておりません。これまで子ども食堂を頼りにしてくれていた子どもたちのことを思うと、大変もどかしく心苦しい思いです。子ども食堂は、単なる食事提供の場だけでなく、孤食や寂しさを抱えた方たちの憩いの場でもあります。

しかし、現状を嘆き、ただ手をこまねいているわけにもまいりません。そこで別の方法による支援を検討し、新しい取り組みを始めました。

市販のお弁当を購入して予約制で配布しております。同時にフードパントリー(お米、レトルト食品、お菓子などいろいろな食品を袋に詰めて配布すること)も始めました。皆さん喜んでお持ちになられます。

コロナ・ウイルスの感染流行はなかなか収束しそうになく、今はお弁当の配布しかできませんが、お弁当を取りに来られる方の中には、非常に困っていると思われる方が何人もおられますので、頑張ってお弁当をお配りしようと思っています。お弁当配布の方が「子ども食堂」より支出が多いですが、皆さまからの貴重なご寄付を支えとして、再開するまではお弁当配布を続けて行こうと思います。

以上2020年度の活動報告とさせていただきます。

コロナ禍においては、困難な状況にある子どもたちがさらに厳しい状況に追い込まれているということも起きています。活動が思うようにできず苦労はありますが、子どもたちの明るい未来のために知恵を出し、スタッフ一丸となって尽力してまいります。何卒今後とも引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

一日も早いコロナの感染流行の収束を祈っております。

皆さまもどうかコロナの感染には十分お気をつけになられ、お元気でお過ごしください。


2021年 4月
高円寺・子ども食堂の会
代表  石 川 千 明


 子ども食堂ではご寄付のご支援をお願いしております。
 寄付金の振込先は、
 郵便振替で「00180−3−450963」
 加入者名は「高円寺・子ども食堂の会」






ごあいさつ −「高円寺 こども食堂」 のその後−  2020年5月

高円寺教会で「子ども食堂」を運営しています。

責任者 石川 千明

拝啓 新緑が美しい季節となりなした。
皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでございましょうか。

昨年度も皆さまから金銭的・物質的両面から沢山のご支援をいただきました。
お蔭で困ることはなく運営できました。本当に感謝しております。ありがとうございました。

2019年度は二月までで食堂を21回実施し子どもは708人、大人は731人、計1,439人が食べに来てくださいました。大人の人数の方が多いのは高齢者の方にも開放しているためと思われます。ボランティアさんも413人が働いてくださいました。

無料学習塾の方も小学生・中学生・高校生が1回に10名位来て勉強をし、食事をして帰るというパターンが定着しました。

現在は新型ウイルスコロナの感染予防のため教会の施設の使用が禁止となり三月から休業しております。五月も無理ですし、六月の再開も難しいのではないかと思っております。

子ども食堂によってはお弁当を作って配達または取りに来てもらうということをしているところもあるようですが私どものところは厨房が使えませんのでお弁当作りは不可能です。
個人の家でお弁当を作ることも考えましたが、個人宅でのお弁当作りは保健所から許可がもらえませんので厨房の使用許可がでるまで待つしかありません。

再開いたしましたら、また一生懸命働こうと思っております。
何卒今年度もご支援いただきますようお願い致します。

敬具

2020年 5月 8日
高円寺・子ども食堂の会
代表  石 川 千 明


同封のチラシですが阿佐ヶ谷地区にはネパール人が多く住んでいるとのことですのでネパール語を入れた四カ国語の案内チラシを作ってみました。


 子ども食堂ではご寄付のご支援をお願いしております。
 寄付金の振込先は、
 郵便振替で「00180−3−450963」
 加入者名は「高円寺・子ども食堂の会」






ごあいさつ −「高円寺 こども食堂」 のその後−  2019年5月

高円寺教会で「子ども食堂」を運営しています。

責任者 石川 千明

新緑が美しい季節となりました。皆様お変わりなくお過ごしでございましょうか。

子ども食堂も4年目迎えることが出来ました。6人に1人食事が取れない子どもがいることを知り、そのような子どもに食事をしに来てもらえればと思い、始めました「高円寺・子ども食堂」も3年が過ぎました。

2018年は22回開店し1,380人(うち子ども665人)の方が食べに来てくださいました。ボラティアの方も440人が働いてくださいました。どのような子どもたちが食べに来てくれたかは全く分かりませんが少しはお役に立てたのではないかと思っています。

また、昨年4月からはNPO法人フリービーのお力をお借りして再開しました無料学習塾も多くの子どもたちが来て勉強と食事をして行ってくれるようになりました。フリービーの責任者の話では都立高校に6名入学出来たそうです。

3年の間には沢山の方々から多くの物質的、金銭的ご支援をいただきました。大変ありがたく感謝しております。最初は食べる方全員から食事代(子ども200円 大人300円)をいただいておりましたが、今は大人にだけ300円をいただいております。食事代無料は高校生まででしたが今年5月からは大学生までにいたしました。(地方から上京している大学生への親からの仕送りも減ってきているそうです)

また、最近は高齢者の方のご来店も多くなってまいりまして大変うれしく思っております。どれだけ子ども食堂が役に立っているかは分かりませんが愚直に続けて行こうと思っております。
これからもどうかご支援いただきますようお願い致します。


2019年 5月
高円寺・子ども食堂の会
代表  石 川 千 明



 子ども食堂ではご寄付のご支援をお願いしております。
 寄付金の振込先は、
 郵便振替で「00180−3−450963」
 加入者名は「高円寺・子ども食堂の会」






ごあいさつ −「高円寺 こども食堂」 のその後−  2018年5月

高円寺教会で「子ども食堂」を運営しています。

責任者 石川 千明

新緑の美しい気持ちの良い季節となりました。皆様にはご健勝のことと存じあげます。

お陰様で「高円寺・子ども食堂」も3年目迎えることができました。多くのご支援を皆様から昨年もいただき運営することができました。

昨年も使用するお米も野菜も一度も購入することはございませんでした。金銭的ご支援も沢山いただきました。又お菓子、ご本も沢山いただきました。

ボラティアの方も延べで423名の方が働いてくださいました。本当に多くの方に支えられて運営ができました。

食堂も23回開店し1,295名の方が食べに来てくださいました。昨年も申しあげましたがどのような子どもたちが来てくれているかは解りませんが今はどなたでもお出でくださいとの思いで、お出でをお待ちしております。

また、「無料学習塾」は一時事情があり「休塾」しておりましたが、「無料学習塾」を運営しているNPO法人「まちの塾フリービー」のご協力をいただけることになり、今年4月から再開ができました。食事前の1時間30分勉強をして食事をするという手順でしばらく実施して行こうと思っております。

何卒、今期もご支援いただきますようお願い申しあげまして感謝のうちにご報告いたします。

2018年 5月
高円寺・子ども食堂の会
代表  石 川 千 明



 子ども食堂ではご寄付のご支援をお願いしております。
 寄付金の振込先は、
 郵便振替で「00180−3−450963」
 加入者名は「高円寺・子ども食堂の会」






ごあいさつ −「高円寺 こども食堂」 のその後−  2017年7月

高円寺教会で「子ども食堂」を運営しています。
責任者 石川 千明

写真は11月19日こども食堂開催後のボランティアの方々との食事にて
  お陰さまで高円寺・子ども食堂は先月無事一周年迎えることができました。これまで皆様からいただいたご支援に深く感謝申し上げるとともに、活動の概要についてご報告申し上げます。

 多くの皆様のご支援をいただきましたお陰で金銭的には不自由することなく運営することが出来ました。開店以来、使用する野菜全てを無償でくださった方、お米も購入する必要がないほどくださった方々をはじめ多くの方のご支援により赤字になることなく安定した活動をすることができました。また、無償でポスター・チラシを作成してくださったご企業、無償でホームページを作ってくださった方などいろいろな方々やご企業からご支援をいただき本当に感謝しております。当初は来店者一律に300円をいただいておりましたが幼児から高校生までは無料にすることが出来ました。

 来てくださる方の人数も昨年の12月から60名前後になりました。来店者の内訳は子どもが45%くらい、あとは親御さん・高齢者の方・障害をお持ちの方・見学者の方等でございます。

 私が考えていた 
「本当に食事を必要としている子どもたち」 が来てくれているかは見ただけではなかなか分りませんが少しは来てくださっていると感じております。最初は考えていませんでした高齢者の方々にも呼び掛けたらどうかとのご提案をいただき 「一人で食事をされている高齢者方もどうぞ」 とお誘いをはじめましたらボツボツ来てくださるようになりました。

 利用者の親御さんからは 「おいしい食事で子どもたちも喜んで食べている」 高齢者の方からは 「毎回来るのが楽しみだ」 とご感想をいただいております。
 食事を終えた子どもたちは「折り紙」をしたり、絵本を見たり、読んだり(読んでもらったり)しております。ボール遊びも始めたいと思っております。

 もう一つご報告したいのは 
「無料学習塾」 を始めたことです。現役で学習塾を経営しているボランティアの方からの提案で始めました。まだまだ受講者は少ないですが塾へ行きたいけれど費用の関係で行けない子どもたちが多くいると聞きます。「2時間勉強しておいしいご飯を食べよう」 をキャッチフレーズに呼びかけをしていこうと考えております。

 最後にボラティアの皆さんのことを報告いたします。開店以来絶えず20名前後の方が来てくださっています。調理・食器洗い・掃除・子どもとの遊び(折り紙など)・受付・テーブルのセッティング・ホールの飾りつけなど本当に良く働いてくださっています。

 まだまだ道半ばです。なんとしても子どもたち・高齢者の方々・障害者の方々・いろいろな方々が来てくださり地域に密着した食堂を軌道に乗せたいと思っております。
 何卒これからもご支援いただきますようお願いいたしまして感謝のうちにご報告いたします。 

 代表 石川千明



 子ども食堂ではご寄付のご支援をお願いしております。
 寄付金の振込先は、
 郵便振替で「00180−3−450963」
 加入者名は「高円寺・子ども食堂の会」






ごあいさつ −「高円寺 こども食堂」 のその後−  2016年11月

高円寺教会で「子ども食堂」を運営しています。
責任者 石川 千明

写真は11月19日こども食堂開催後のボランティアの方々との食事にて
  18歳未満の6人に1人が貧困に直面しているとされている日本の現状の中、各地で出来ている「子ども食堂」を高円寺の地区でも作りたいと思い準備を始めました。実施場所が決まり、実施日を月2回、第1・第3土曜日12時から14時までとしました。
 まずは宣伝のチラシを作り杉並区役所、保健所、杉並区社会福祉協議会、近隣の民生委員の方、小学校・児童館・町内会へ持参し協力と宣伝を依頼しました。

 また、教会内では調理等のボランティアの募集と何も無いところから始めるものでしたので、金銭的支援および食器の寄付をお願いいたしました。

 そして5月21日開店の運びとなりました。

 この日のメニューは「ロコモコ(ハワイの料理でハンバーグの上に目玉焼きとサラダが乗った料理)とコーンスープとゼリー」でした。来店者は44名、調理等のボランティア16名が来てくださり、盛況のうちにスタートが出来ました。

 その後9回実施しました。1回につき30〜35人(うち子どもは15〜16人)の方が食べに来てくださっていますが、私が当初考えていた本当に必要とする子どもたちがあまり来てくれていないのではないか、と悩みました。

 いろいろと考えた末、そういう子どもだけにこだわらず、子どもも、高齢者も、若者も、障がいのある方も食堂へ来ておいしい食事をとって満足し次に来てくれる。そしてその人(子ども)たちが何回か来るうちに「食堂」がその人(子ども)たちの欠かせない場所となってくれれば良いのではないか。そうするうちに必要とする子どもたちも来てくれる様になるのではないか、性急に思っていた食堂にならないからと焦らないで、気長に運営して行こうと決めました。

 10月7日には杉並区内にある8店の「子ども食堂」の運営者が集まり情報交換をし、横の繋がりもできました。

 お陰様で最高の場所をお借りしており、教会内ばかりではなく教会外からも多くの方々のご支援をいただいております。そのため10月からは子どもの食事代は無料にいたしました。ちなみにお米と野菜はご寄付で賄うことが出来ております。ボランティアも15〜16名(3分の1は教会外から)の方に絶えず来ていただいております。その他いろいろなご協力をいただき感謝しております。

 これからも試行錯誤しながら、頑張ります。近々学習支援もしたいと準備をしております。


 子ども食堂ではご寄付のご支援をお願いしております。
 寄付金の振込先は、
 郵便振替で「00180−3−450963」
 加入者名は「高円寺・子ども食堂の会」





ごあいさつ −高円寺 こども食堂 を始めるにあたって−  2016年5月

5月21日から高円寺教会で「子ども食堂」を開店します。
責任者 石川 千明

写真は5月1日に高円寺教会マイエホールで行なわれた試食会リハーサルにて
カトリック高円寺教会facebookに掲載された写真を引用しています)
 飽食の時代と言われながら、ワンコインを渡されてコンビニで弁当を買って一人で食事する子ども、さらにはお菓子を夕食がわりにしている子どもが少なくないといわれています。6人に1人が貧困状態という「子どもの貧困」は目に見えにくい中で、深刻さを増しています。子どもから高齢者まで広がる孤独な孤食は人の心がすさむ原因の一つになっております。

 その子どもたちが一人で来ても温かい食事が提供される「子ども食堂」が今、各地で出来ているとの報道を知り、私は「ひもじい」かったことを思い出しました。私は昭和13年生まれですが、戦前から敗戦後にかけての7年間位随分「ひもじい」思いをしました。その「ひもじさ」を今も毎日感じている子どもがいるということを知り驚きでしたし、それを解消しようとして「子ども食堂」が始まっていることを知り感動し、私も是非「食堂」を始めたいと思いました。

 資金と場所と人手についてどうしたら良いかを一年半ほど悩み、考え続けていました。既に開設している数ヵ所の「食堂」へ見学に行き、いろいろ教えていただきました。資金と人手は寄付のお願いとボランティアの募集をすればなんとかなるので、場所を探すようにとのアドバイスを貰い場所探しをした結果、家賃なしで教会のホールを借りることが一番だとの結論になりました。教会にお願いし3月に場所(マイエホール)の使用許可がいただけましたので、協力してくださる何人かの方々のお力をお借りして、5月21日(土)昼12時に開店することにいたしました。

 この日以降、毎月第1・3土曜日の昼12時から14時まで開店します。対象は幼児から高校生です。保護者同伴可です。食事代300円 
(※2016年10月より、こども無料 大人300円に変更しております)
 おいしいご飯をお腹一杯食べることによって大きな幸福感を子どもたちは持つと思います。スタッフの方たちと研究・努力して豪華でなくともおいしい食事作りをしたいと考えております。
 資金はありませんが皆さんのご支援とご協力を頼りに頑張っていきたいと思っています。

 社会問題となっている「ひきこもり」(不登校)も貧困故に成る人が多くいるとも聞きます。「弱い人たちの幸福は全ての人の幸福につながる」と云った人がおられます。
 どうか開店がスムーズに出来、「子どもたち」が沢山来てくれることをお祈りください。

 子ども食堂ではご寄付のご支援をお願いしております。
 寄付金の振込先は、
 郵便振替で「00180−3−450963」
 加入者名は「高円寺・子ども食堂の会」